ソフトバンク新垣渚投手(29)が5日、福岡市内の病院で右肩の再検査を受けた。7月21日に別の病院でエックス線検査などを受け「右肩炎症」と診断されていたが症状に改善が見られず、この日の練習後にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受診した。高山投手コーチは「あまりいい状態ではない」と説明。今季中の復帰は厳しい状況となっている。
[2009年8月6日11時51分
紙面から]ソーシャルブックマーク
ソフトバンク新垣渚投手(29)が5日、福岡市内の病院で右肩の再検査を受けた。7月21日に別の病院でエックス線検査などを受け「右肩炎症」と診断されていたが症状に改善が見られず、この日の練習後にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受診した。高山投手コーチは「あまりいい状態ではない」と説明。今季中の復帰は厳しい状況となっている。
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