16日にテレビ朝日系で生中継された「WBC2023・準々決勝 日本VSイタリア」の関東地区の午後6時34分から35分間の平均世帯視聴率が26・1%(平均個人視聴率は15・5%)、同7時9分から165分間の平均世帯視聴率が48・0%(同31・2%)。毎分最高世帯視聴率は53・6%(毎分最高個人視聴率35・3%)だったことが17日、ビデオリサーチの調べで分かった。
関西地区は午後6時34分から200分間の平均世帯視聴率が43・8%(平均個人視聴率は29・2%)。毎分最高世帯視聴率は54・4%(毎分最高個人視聴率36・2%)。
北海道地区が午後6時34分から35分間の平均世帯視聴率が32・8%(平均個人視聴率は21・6%)、同7時9分から165分間の平均世帯視聴率が56・9%(同41・1%)。毎分最高世帯視聴率は61・5%(毎分最高個人視聴率45・2%)。
九州地区は午後6時30分から39分間の平均世帯視聴率が30・4%(平均個人視聴率は19・5%)、同7時9分から165分間の平均世帯視聴率が50・2%(同34・6%)。毎分最高世帯視聴率は56・1%(毎分最高個人視聴率39・1%)を記録した。
試合は大谷翔平投手(28=エンゼルス)が先発し5回途中2失点で勝利投手。岡本和真内野手(26=巨人)が3ランを放つなど5打点の大活躍。ダルビッシュ有投手(36=パドレス)が4番手に登板した。侍ジャパンが9-3でイタリアに勝利し、5大会連続の準決勝進出を決めた。




