侍ジャパン森下翔太外野手(25)が今季新設された“ホームランウイング1号”を放り込んだ。
1-1の2回。先頭で打席に入ると、中日大野雄大投手(37)の低めツーシームを強振。ホームランウイングに飛び込む勝ち越しソロ本塁打は、飛距離111メートルとホームランウイングに助けられた。
“ホームランウイング”ができたことで、右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、本塁からの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮された。また、外野フェンスの高さは3・6メートルで、従来より1・2メートル低くなった。
初回には中大の先輩、侍ジャパン牧秀悟内野手(27)がソロ本塁打を放っており、中大コンビのアーチ共演となった。

