ドミニカ共和国が母国の首都サントドミンゴでタイガースと強化試合を行い、4-4で引き分けた。

ドミニカ共和国は0-1の3回に3番ソト(メッツ)の2点三塁打で逆転。5回にはソトが2試合連続となるソロを左越えに放ってリードを広げた。9回にリリーフ陣が3点を失い勝ち越されたが、その裏に途中出場のサンタナ(ダイヤモンドバックス)が同点打を放ち引き分けに持ち込んだ。

ドミニカ共和国は大会屈指の打線を誇り、1番にタティス(パドレス)、4番にゲレロ(ブルージェイズ)、5番にマチャド(パドレス)、6番にカミネロ(レイズ)らが名を連ねた。先発を務めた昨季11勝の右腕ベロ(レッドソックス)は3回を1安打1失点(自責0)、1四球2三振だった。

ドミニカ共和国は1次ラウンドD組に属し、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアとマイアミで準々決勝ラウンド進出をかけて争う。6日(同7日)にニカラグアと初戦を戦う。1次ラウンドを突破すればC組の日本と対戦する可能性がある。

<ドミニカ共和国のスタメン>

1(右)タティス

2(二)マルテ

3(左)ソト

4(一)ゲレロ

5(指)マチャド

6(三)カミネロ

7(中)フリオ・ロドリゲス

8(捕)ラミレス

9(遊)ペーニャ

Pベロ

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