韓国が大勝発進した。1回に5番文保景(ムン・ボギョン)が中堅へ満塁本塁打を放ち4点を先制。2回にジョーンズの内野ゴロで1点を追加すると、3回にはウィットコムが左越えに1発を放った。

ウィットコムは、5回にも左翼へ2打席連続本塁打と、大暴れだった。8回には2番ジョーンズも左中間へ本塁打を放ち、米国生まれのコンビがそろい踏みとなった。

チェコは、昨季オイシックスに所属した先発のパディシャークが大乱調。わずか18球で1死しか取れずに交代した。だが、5回には唯一のメジャーリーガー、バブラが右翼へ3ラン本塁打を放ち、意地を見せた。

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