1番指名打者で大暴れした大谷翔平投手は、7回先頭の打席で代打に佐藤輝を送られ、サイクル安打達成とはならなかった。

第1打席から二塁打、満塁本塁打、右前打、一直。4打数3安打5打点。リードオフマンの役割を全うし、序盤で試合の大勢を決めた。

リアルタイム検索の上位ワードは「満塁ホームラン」「オオタニサン」「コールドゲーム」「サイクルヒット」と大谷関連が独占。「(ネットフリックス契約の)500円ペイできた」「今年一番の名シーンでは」「スケールが宇宙」「これぞ日本の宝」と絶賛の声が並んだ。

【WBC】大谷翔平の満塁弾で侍ジャパン先制!打者一巡の猛攻で2回10得点!/結果詳細