侍ジャパンの牧秀悟内野手(27)が試合後、大谷翔平投手(31)の存在感について語った。
メジャーリーガー6人がスタメンに名を連ねる中、牧は「7番二塁」で先発出場。2回には無死一塁から左前打を放ち、一挙10得点のビッグイニングの口火を切った。
この日は「1番DH」で出場した大谷が試合の流れを引き寄せた。牧は「翔平さんがホームランを打ってから球場の雰囲気も変わりましたし、そこで終わらなかったのがすごく大事。10点取れたのは次につながると思います」と振り返った。
チーム内での関係性についても「前回(大会)よりもすごく仲良くさせてもらっているので(笑い)。野球の話もできるし、行動だけでも見習うことがある」と笑顔。「翔平さんがいれば自然とチームが明るくなる。いい方向に進めてくれる魅力があると思います」と話した。
試合中もグラウンド上で大谷と笑顔で言葉を交わす場面が見られ、大谷のインスタグラムのストーリーズに登場するなど、侍ジャパンならではの交流にも注目が集まっている。

