侍ジャパン菊池雄星投手(34)が12日(日本時間13日)、14日(日本時間15日)の準々決勝のベネズエラ戦でリリーフでの登板にも備える。

この日はローンデポパークで行われた練習に参加し、ブルペン投球などで調整。中継ぎでの起用の可能性について「初めてのことじゃないですし、シーズンとかでも中継ぎを経験してますから、少ない経験ではありますけど、しっかり経験したことを生かして、いつ呼ばれてもいいように準備したいです」と話した。

MLB通算48勝をマークし、直近3年間は先発ローテで回ったが、ブルージェイズ時代の22年には、12試合でリリーフ登板した経験がある。

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