俳優の渡辺謙(66)が13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に生出演し、WBC韓国戦を観戦した際の興奮ぶりについて「いやあ、お騒がせしました」と謝罪した。
番組では、WBCアンバサダーとして嵐の二宮和也(42)、解説の鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)とともに韓国戦を観戦する様子を紹介。寡黙なイメージとは打って変わり、試合の展開に一喜一憂し、ファンさながらのはしゃぎぶりを見せた。
初回、先発の菊池雄星投手(34)が3失点した場面では、中堅の鈴木誠也外野手(31)の守備に「カモン、カモン、カモン!」と声を上げた。打球が左中間を破られると頭を抱えたが、その直後の1回裏に鈴木が反撃の2ランを放つと、二宮、鳥谷らとハイタッチするなど、拍手を送って喜びを表した。その後もメジャー勢の本塁打など、鮮やかな逆転劇に終始興奮していた。
生出演し、改めてVTRを振り返った渡辺は「本当に胸が熱くなるんですよ。どうしても生で見ていると」と一言。MCの今田耕司も「謙さんのあのリアクションはなかなか見ることがないですからね。貴重でしたね」と笑顔で話していた。

