侍ジャパン山本由伸投手(27=ドジャース)が今大会2度目の先発マウンドに上がった。準々決勝の球数制限は80球。

1回は1番アクーニャに1ボールからの2球目、155キロ直球を捉えられて右中間へ先頭打者本塁打を浴びた。2番ガルシアは三飛、3番アラエスは遊飛、4番E・スアレスは三ゴロに抑えた。1回は14球。

山本は侍ジャパンの初戦となった6日台湾戦(東京ドーム)で“開幕投手”を務めた。1次ラウンドは65球の球数制限がある中で、2回2/3を53球で無安打無失点2奪三振3四球。ピッチクロック違反を取られるシーンもあったが、打線の大量援護の中で世界一連覇を目指すチームを勢いづける快投を見せた。

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