負ければ終わりの大一番でも侍ジャパンの下位打線がつなぎ役に徹し、“天下無双打線”を支えている。

「8番遊撃」で出場している源田壮亮内野手(33)は3回の第1打席で死球を選ぶと、続く4回の第2打席では中前打を放った。「9番捕手」で出場している若月健矢捕手(30)も3回の第1打席では投前への犠打。4回の第2打席では四球を選んで、1番の大谷翔平投手(31)につないだ。

源田はこの日の試合前時点で今大会、7打数4安打で打率5割7分1厘の高打率をマークし、1次ラウンド首位打者に輝いた。若月も1次ラウンドでは7打数3安打で打率4割2分9厘。Netflix(ネットフリックス)が中継内で紹介したデータによると、試合前時点で今大会の「8・9番」の打率は4割1分7厘で出場チームの中でトップに立っている。

SNS上でも「源田若月が頑張ってくれてる」「源田の打席内容がいい」「下位打線が頑張っているから、しっかりランナーたまって上位がかえせてるんよね」といった称賛の声が相次いでいる。

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