ベネズエラのロナルド・アクーニャ外野手(28=ブレーブス)が執念の一打を放った。

1点を追う7回2死一、三塁の第4打席。初球の150キロ内角直球を仕留め、遊撃へタイムリー内野安打とした。一塁を駆け抜けると絶叫し、自軍ベンチも大盛り上がりを見せた。

さらに、なおも2死一、二塁で2番ガルシアが左翼へ勝ち越し適時打。続く、3番アラエスも中前適時打とこの回3点を奪った。2死一塁からの4連打で一気に試合をひっくり返した。

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