獅司はそんなに悪いのか? 変化に注意、知っておきたい裏舞台
東前頭12枚目の獅司(29=雷)は、夏場所9日目に立ち合いで変化し、玉鷲に勝った。13日目には、朝白龍に駄目押しをしたとして、審判部に呼ばれて注意を受けた。思いがけず、悪役のようになって…[続きを読む]
取組を見るだけじゃ分からない、日刊スポーツの大相撲担当記者が土俵周辺から集めてきた「とっておきネタ」をお届けします。
東前頭12枚目の獅司(29=雷)は、夏場所9日目に立ち合いで変化し、玉鷲に勝った。13日目には、朝白龍に駄目押しをしたとして、審判部に呼ばれて注意を受けた。思いがけず、悪役のようになって…[続きを読む]
夏場所は24日に千秋楽を迎える。幕内優勝力士には多数の表彰があるが、中でも特に個性的なトロフィーがある。国分首都圏杯の優勝記念カップだ。「國分の黒豆」「國分のはぜの甘露煮」など缶詰が24…[続きを読む]
佐田の海の付け人を務める幕下の清水海(24=境川)が、人助けをしていた。今年3月の春場所でのこと。車椅子の高齢女性が升席に行くまでの階段を上れずに困っていたところ、清水海が抱きかかえて運…[続きを読む]
夏場所11日目の取組表は、現在の体裁になってから最も小さい文字で印刷された。11日目は今場所最多312本の懸賞がかけられたことにより、小さい文字がぎっしり。両国国技館内で印刷を担当する島…[続きを読む]
発送用の段ボール箱が、会場で思わぬ存在感を放っている。5月から日本相撲協会はヤマト運輸とオフィシャルスポンサー契約を締結。夏場所から土産物やグッズの発送サービスは佐川急便からヤマト運輸に…[続きを読む]
