日本ボクシングコミッション(JBC)が16日、3人の会長に処分を下していたことを発表した。

六島ボクシングジム枝川孝会長は経営する不動産会社の法人税などを脱税し、法人税法違反などの罪で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。9月9日付で8月24日よりライセンス資格無期限停止処分とした。

ミツキボクシングジム春木博志会長代行は、昨年12月14日の大阪市内での興行開始前に元トレーナーを殴り、傷害罪で起訴された。9月9日付で昨年12月14日よりプロモーターライセンスを1年間停止処分を科した。

TEAM10COUNTジム鳥海純会長は、所属選手との間でJBC規定のマネジメント料(33・3%)を超えた額を長期にわたり選手より徴収していた。6月28日付で今年1月1日よりクラブオーナー及びマネジャーライセンスの6カ月停止処分を下していた。