現IWGP USヘビー級王者のKENTA(40)が、前王者棚橋弘至(45)の挑戦を、ノーDQマッチ(反則裁定なしの試合)の条件付きで受けた。

第4試合の8人タッグマッチで、棚橋がオーエンズからサムソンクラッチで3カウントを奪取。リング上に横たわっているところに、KENTAが突如VTRで登場した。棚橋が12日の試合後、先月6日の大阪大会で奪われたUSヘビーのベルトに「もう1回!」と挑戦表明したことを受け、「条件をなんでも受けるからこのベルトに挑戦させろって? 反則裁定なしのノーDQマッチだったらやってやるよ」と宣言。棚橋は「とことん1つのことをやってみようと思います。中途半端に終わったUSヘビー、もう1回挑戦します」と受諾した。

KENTAは、14日に自身のツイッターを更新した際には「断言します。やっぱこの人とはやりません」とつづっていた。