RISE世界フェザー級王者の那須川天心(23=TARGET/Cygames)がK-1の3階級制覇王者で現スーパーフェザー級王者の武尊(30=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)戦について言及した。
那須川は9日、都内で行われた立ち技格闘技RISEファイナルマッチ、代々木大会(4月2日、東京・代々木第一体育館)のカード発表会見に出席。この日、TEAM TEPPENの同門で同い年の風音との対決が決まった神童は、「申し訳ないですけど6月が大勝負。(4月は)通過点です」と6月に迫るビッグマッチを見据えた。
キックボクシング40戦40勝(28KO)を誇る那須川は、同大会を最後に、ボクシング転向を明言している。ファンからは、4月のRISE代々木大会でのけがを心配する声も上がるが、「(コンディションは)俺だったら大丈夫かなというスタンスでいる。そこはね、やらなきゃダメっしょ」と言い切った。

