11日に横浜アリーナで開催される恒例のK-1横浜大会(K-1よこはまつり)の試合順が決まった。

メインイベントはK-1の3階級制覇王者武尊が返上したスーパーフェザー級王座決定トーナメント決勝となった。同トーナメントは日本勢4選手、海外勢4選手の計8選手で争われる。

1回戦は第2試合に大岩龍矢-アダム・ブアフフ(モロッコ)、第3試合にレオナ・ペタス-アヤブ・セギリ(スペイン)、第4試合に朝久裕貴-ナックロップ・フェアテックス(タイ)、第5試合に横山朋哉-スタウロス・エグザコスティディス(ギリシャ)がそれぞれ組まれた。また第1試合に同トーナメントのリザーブファイトとして山本直樹-西元也史戦は入った。

セミファイナル(第18試合)にはK-1スーパーライト級タイトル戦が組まれ、王者大和哲也が佐々木大蔵との初防衛戦に臨む。

また第15試合では、K-1スーパーウエルター級王者和島大海が、欧州の超強豪メレティス・カコウバヴァス(ギリシャ)とのスーパーファイトを控える。第16試合にはスター候補の玖村将史がコンペット・シットサラワットスア(タイ)と対戦し、第17試合にも金子晃大がジョーダン・スウィントン(英国)と激突する。