スマックダウン女子王座の次期挑戦者リア・リプリーが「前哨戦」のシングル戦で圧倒的な強さをみせつけた。年間最大の祭典レッスルマニア39大会(4月1、2日・米ハリウッド)で同女子王者シャーロット・フレアーに挑戦するリプリーは元王者の「かわいい系」リブ・モーガンと対戦。8分4秒、変形の四つ葉固めでギブアップを奪った。
モーガンの何度もドロップキックを浴び、さらに場外に出ると、トペ弾を仕掛けられたが、相手の体をつかんで落とした。リングに戻るとハリケーンラナ、コードブレイカーの反撃を受けたものの、パワーボム、リップタイド(変形両ひざ式パワーボム)でマットにたたきつけると、最後は両足を捕獲。変形の四つ葉固めで絞ってギブアップさせていた。レッスルマニアの大舞台を何度も経験するシャーロット・フレアーへの挑戦に向け、負けじとリプリーも圧倒的な強さをみせつけた。

