新日本プロレスの真夏の最強決定戦「G1クライマックス」準々決勝が10日、千葉・船橋アリーナで行われ、史上初の3連覇を目指すオカダ・カズチカが、ザック・セイバーJrに必殺のレインメーカーで勝利した。予選は20分の時間制限があったが、ベスト8以降は時間無制限での勝負。オカダは21分46秒の激闘を制した。
試合後のリングで「20分超えちゃったね。これが(ブロック)公式戦だったら、この戦いの結末はみんな見ることができなかったんだよ、G1 CLIMAX最高だね。3連覇まであと2つ。またG1覇者として、この船橋に帰ってきます。その時は、金の雨が降るぞ!!」と会場を盛り上げた。
一方でIWGP世界ヘビー級王者のSANADAが、EVILに敗れる波乱も起きた。その他、6年ぶりの優勝を狙う内藤哲也、ウィル・オスプレイがベスト4に進出した。

