今月24日(日本時間25日)のAEW「FORBIDDEN DOOR(英ロンドン)」で行われる「ライツアウト・スティールケージマッチ」(ケージの中で反則裁定なしで行われる)10人タッグマッチに新日本プロレス棚橋弘至社長(48)が参戦することが決まった。
この日のジョン・モクスリーVSケビン・ナイト戦(ダースチョークでモクスリーのタップアウト勝ち)後にダービー・アリンが大きな袋を持って登場。モクスリーが率いる「デスライダーズ」の盟友ウィーラー・ユウタをボコボコにして袋に詰め込んでしまった。
しかし、今度はデスライダーズのクラウディオ・カスタニョーリが現れ、アリンをたたきのめしてユウタの代わりに袋詰め。カスタニョーリは袋に入ったアリンを抱え上げてマットにたたきつけた。
そこに元新日本のウィル・オスプレイが登場。カスタニョーリとユウタをぶちのめしてアリンを救出した。デスライダーズと対峙したオスプレイは「お前らは仲間を集めろ。俺も自分の仲間を集める。ロンドンでのライツアウト・スティールケージマッチで会おうぜ!」と宣戦布告。その後のバックステージで「俺だろ、ダービー・アリンだろ、もう何人か必要だが、“ジ・エース”ヒロシ・タナハシを発表できるのをとてもうれしく思う」と棚橋の参戦を明言した。
これを聞いたモクスリーは「タナハシ? あいつら、タナハシを仲間に入れたのか? ヒロシ・タナハシだよな…」とだけ話してバックステージを去っていった。
それからAEWの正式発表があり、“オスプレイ軍”はオスプレイ、アリン、棚橋、ケニー・オメガ、飯伏幸太になることが決定。対戦相手はモクスリー&カスタニョーリ&ゲイブ・キッド(新日本)&ヤングバックスの2人だと明かされた。

