セミファイナルの前に、リングにRISE世界スーパーフライ級王者の大﨑一貴(29=OISHI GYM)と、RISEオープンフィンガーグローブマッチ-65キロ級王者のYA-MAN(29=TARGET SHIBUYA)が登場。それぞれ年末の試合に向けての意気込みを語った。
12月27日にタイのRWS(ラジャダムナン・ワールドシリーズ)に乗り込んで、ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級王者のジャルンスック・ブーンラナームエタイ(タイ)に挑戦することが決定している大﨑一は「敵地に乗り込んで、ムエタイルールの試合にはなるんですけど、RISEで世界チャンピオンにならせてもらって、今度はムエタイでも世界チャンピオンになって必ず戻ってくるので、みなさん応援よろしくお願いします」とあいさつ。
一方、RIZIN大みそか大会で斎藤裕と戦うYA-MANは「今年の年末RIZIN10周年、大みそか、斎藤裕選手と試合がきまりました。ラーメン屋さんですね。相手が練習してる時ももちろん俺も練習してたし、相手が休んでる時ももちろん俺は練習してたし、相手がラーメンを湯切ってる時も、もちろん練習してました。相手が寝てる時は俺はキャバクラに行ってました。まあ負けるはずがないんですよね」と自信満々で話した。
さらに「ここをしっかり勝って、来年はRIZINのベルトを目指してやっていきたいのと、あとはRISEで白鳥(大珠)にリベンジしたいと思ってます。あとはもう1個あって、YURAとオープンフィンガーのタイトルマッチもやらないといけないと思ってるんで。来年は忙しいですね」。22年10月に判定負けしいている白鳥との再戦、そしてYURAとの防衛戦についても意欲を見せていた。

