セミファイナルのタッグマッチで辰巳リカ&凍雅と、関口翔&桐生真弥が対戦。リカが10分55秒、ホワイトドラゴンスリーパーで真弥からタップを奪って勝利した。これによりアイアンマンヘビーメタル級王者だった真弥が防衛に失敗、リカが第1791代王者に返り咲いた。
10分を過ぎたところでコーナーに登った真弥が「これで私はアイアンマンベルトを防衛して今年を終えます!」と宣言。そしてリカにニードロップを投下した。しかし、これがかわされて自爆。リカがすかさずホワイトドラゴンスリーパーを極めてギブアップを奪った。アイアンマン王座を奪回したリカは、一緒に勝ち名乗りを受けた凍雅までも蹴り飛ばして、一目散に引き上げていった。
しかし試合後、真弥と関口がベルトを奪おうとリカを追い回し、追い詰められたリカは「分かった! いいよ、こうなったらババ抜きで勝負だ!」と、ババ抜きによるアイアンマン王座戦を提案。そしてトランプでの勝負は関口が勝利し、第1792代王者に輝いた。
しかし部屋を1歩出たところで、落ちていたバナナの皮を踏んで転倒。部屋から出てきた真弥がこれ幸いとばかりにフォール。ベルトは再び真弥の手に戻った。

