大相撲夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)の力士会が28日、両国国技館で行われ、18場所ぶりに関取に復帰した十両炎鵬(31=伊勢ケ浜)が参加した。
3年ぶりの力士会に「懐かしいですね。以前と顔ぶれが全然違って緊張します」と感慨深い表情。新しい番付を見たときは「じわっときた」そうで、入門時の師匠であった元横綱の白鵬翔さんと電話で話したという。この日は部屋で新調した白まわしを締め、申し合いを行った。「黒まわしは捨てました」と強い覚悟を口にし「15日間、土俵に上がることを一番に考えたい」と、復活の場所へ抱負を語った。

