初代タイガーマスク・デビュー45周年記念イベントが28日、東京・後楽園ホールで行われ、初代タイガー佐山聡(68)のもとに、藤波辰爾(72)、藤原喜明(77)、前田日明(67)、山崎一夫(63)ら、気心の知れた仲間たちが集結した。
佐山は彼らの姿に「感無量です」と話し、自身が初代を務めたタイガーマスクについて「若手の時代にあった新日本プロレスの結晶だったんです」と振り返った。
タイガーとして46年目に何をしたいかを問われると「プロレスを復活させていきたいです。良い選手を作り出したいです」と改めて
指導者として意欲を示した。
そしてプロレスだけでなく格闘技についても「なるべく武道に近づけたい。礼儀正しく、しっかりとした格闘技ができればいいと思います。それを作っていきたいと思います」などと話した。

