FMヨコハマ・マラソンは14日、横浜赤レンガ倉庫周辺で行われ、ハーフリレーマラソンの部で、大橋ボクシングジム勢が2年連続の優勝を飾った。東洋太平洋ミニマム級王者石井武志(26)、WBC世界同級12位でWBOアジア・パシフィック同級2位の北野武郎(21)をはじめ、日本バンタム級15位田中湧也(26)、アマ社会人日本王者のリシャーン與座、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(32)の幼なじみの山口聖矢(32)、プロ1勝1敗1分けの高森悠叶(23)、プロデビュー前の林謙士、山下千尋が出場していた。
ハーフリレーマラソン(約20キロ)は4~8人で参加。走る順番、メンバーそれぞれの周回数などは、チームごとに決められる。

