日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、夏場所(5月8日初日、両国国技館)の1日あたりの観客上限を9265人とすることを発表した。通常の収容人数の87%にあたる。
協会は、東京都に「感染防止安全計画」を提出し確認を受けたという。たまり席、ボックス席、イス席は全席使用、一部のマス席が2人掛けとなる。案内所(お茶屋)も営業再開予定としている。
23日に千秋楽を迎えた初場所は、定員の約半分にあたる1日5000人を上限に観客を入れて開催された。
日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、夏場所(5月8日初日、両国国技館)の1日あたりの観客上限を9265人とすることを発表した。通常の収容人数の87%にあたる。
協会は、東京都に「感染防止安全計画」を提出し確認を受けたという。たまり席、ボックス席、イス席は全席使用、一部のマス席が2人掛けとなる。案内所(お茶屋)も営業再開予定としている。
23日に千秋楽を迎えた初場所は、定員の約半分にあたる1日5000人を上限に観客を入れて開催された。

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