日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で定例の理事会を開き、二所ノ関部屋付きの中村親方(42=元関脇嘉風)の独立と、中村部屋を新設することを承認した。また幕下最下位格として石崎涼馬(23=高砂)と川渕一意(22=木瀬)の2人を承認した。石崎は日体大出身。2023年の全日本選手権で3位に入った。川渕は日大出身。23年の国体成年の部、個人戦で優勝している。
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