三段目の優勝は、東6枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜)と東77枚目の木竜皇(23=立浪)が、千秋楽の決定戦で争うことが決まった。

旭富士は元十両の三田を押し出して7戦全勝。元十両の木竜皇は、天昇山を押し出して7戦全勝とした。

木竜皇は「自分のいい相撲ができるように。相手は意識せずいきます」と話していた。

【動画】旭富士が元十両の三田を押し出しで破り7戦全勝