幕下の優勝争いは大混戦にもつれた。

ただ1人6戦全勝としていた西22枚目の天空海(35=立浪)が、東15枚目の夢道鵬(24=大嶽)に小手投げで敗れた。

これにより6勝1敗で、丹治、夢道鵬、碇潟、天空海、對馬洋、東俊隆、大森が並び、千秋楽の優勝決定戦は7人で争うことが決まった。

勝っていれば優勝が決まったはずの天空海は「全勝でいきたかった。チクショーって感じですね」と悔やんでいた。

【動画】大森、清水海を豪快な上手投げで破る