城南信用金庫(東京・品川区)が事務局を務め、全国の信用金庫が連携して運営している「よい仕事おこしフェア実行委員会」は5月23日、日本生命保険相互会社(以下日本生命)との包括的連携協定を締結し、東京・千代田区の同社丸の内ビル内で、締結式と記者会見を行った。
締結書には日本生命清水博代表取締役社長・社長執行役員と、よい仕事おこしフェア実行委員会事務局を代表して城南信用金庫川本恭治理事長がサインした。
この協定は、地域活性化と産業の振興を図るために協力し、地域社会の発展に寄与することを目的とし、よい仕事おこしフェア実行委員会と、日本生命とが連携協力を図るための基本的事項を定めたもの。
日本生命清水社長は「よい仕事おこしフェア実行委員会の取り組みに積極的に参加することで、地域活性化と地域創生につなげていきたい」と決意を述べ、「よい仕事おこしフェア実行委員会の取り組みが、日本生命の相互扶助の理念に通じること、川本理事長の熱意、指導力、統率力に感銘を受けました」と、締結理由を説明した。
東日本大震災を契機に始まったよい仕事おこしフェア実行委員会は、これまで地域活性化や地域創生に積極的に取り組んできた。城南信金川本理事長は「我々の取り組みに共感いただいた清水社長から、お声がけいただきました。しかも短期間できょうの日を迎えることができ、感無量です。いま締結を終え、日本生命様とどんなことができるのかワクワクドキドキです」と期待に胸を膨らませた。
全国に1600の拠点を持つ日本生命と、全国254の信用金庫のネットワークがタッグを組んで、日本を明るく元気にしていく。
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