「2024関東連盟夏季大会-林和男メモリアル-」(夏季関東大会)も後半に差し掛かり、8月のリトルシニア日本選手権の代表切符12枚を目標に、熱い戦いが続いている。代表権獲得のベスト8、さらに上を目指す戦いが佳境に入ってきた。決勝戦は23日(予定)。今回は、2~4回戦の戦いぶりを振り返る。
戸田は2回戦で青梅を3-2で下した。1-1の6回、山本、大町の活躍で勝ち越し、7回に横山の二塁打から1番富井の中前打で加点した。先発清水が抜群の制球力で6回を投げ、最後は山本が締めた。昨年11月に就任した杉浦広樹監督は「秋は1回戦負けだったが、必ず強いチーム、勝ち上がれるチームになると思って、ビジョンを示した。今まで取り組んできた1球への集中力、走塁を絡めた得点、ここ一番での勝負強さを発揮してくれた」と話した。

