NHKは14日、サッカーW杯北中米大会(6月12日開幕)の「放送計画」第1弾を発表した。
当初から全104試合を放送することは発表されていたが、日本代表の試合は、総合、またはBSで全て生中継することが決定。1次リーグ3試合のうち、6月15日の初戦オランダ戦、同26日の第3戦スウェーデン戦は地上波の総合テレビで、同21日の第2戦チュニジア戦はBSで放送する。
また勝ち上がれば、日本戦は決勝トーナメント1回戦がBS、同2回戦以降は地上波で放送する。フランス、スペイン、アルゼンチンなどの強豪国は地上波で生中継。BSの放送計画は後日発表する。
地上波で生中継される日本戦2試合の放送計画は以下の通り。
◆6月15日(月) 日本-オランダ
・午前4時~事前情報
・午前5時~試合
◆6月26日(金) 日本-スウェーデン
・午前7時30分~事前情報
・午前8時~試合



