NGT48のメンバーが、それぞれの近況やプライベートなどを写真を交えて紹介する「NGT48フォト日記」。今回は古澤愛(23)と長谷朱桃(17)です。

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11月28日の劇場公演で、卒業発表をさせていただきました。

当日は普段通り楽しくパフォーマンスが出来ていましたが、最後の楽曲の「Maxとき315号」が始まった時に初めて卒業を発表する実感が湧いてきました。発表中にメンバーとファンの方の涙を見たら、今までの思い出が徐々によみがえってきて、私も涙が止まらなくなりました。

振り返れば約5年半、楽しいこともつらいこともありましたが、今ではすべてがいい思い出になっています。NGT48に加入してから、どんな時も温かく支えてくださるファンの皆さんや、いつも楽しく笑いあったりできる大好きなメンバーに出会えて本当に幸せでした。

卒業発表を終えてからは、皆さんに自分の言葉で伝えることが出来た安心感と、グループを離れることの寂しさでいっぱいになりました。でも、皆さんから温かい言葉をたくさんいただけたので、これからも頑張れると思います。

卒業まで残り約2カ月、今まで応援してくださったファンの皆さんに感謝の気持ちを活動を通して伝えたいです。最後までよろしくお願いします。(NGT48 古澤愛)

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はじめまして、長谷朱桃です。いつの間にか2023年も終わりに近づいています。私なりに振り返ってみました。23年は3期生が本格的にNGT48として活動させていただけた年であり、それと同時に自分たちの実力不足を痛感した1年になったのではないかなと思います。

22年はお披露目や研究生公演などで、3期生として活動させていただきましたが、先輩方と一緒のお仕事はあまりありませんでした。今年はコンサートや公演などで先輩方と一緒の機会が多かったのではないかなと思います。コンサートや公演、ミュージックビデオ撮影などをやらせていただく中、先輩方と比べてやはり自分たちの実力不足を強く感じました。

3期生だけでパフォーマンスをしている中では気づけなかった力の差。ですが、この経験は3期生それぞれが自分の欠点を見つけ、以前より自分をアップデートをさせるための機会となったのではないかな思っています。

もうすぐ4期生が加入してきます。今度は私たちが先輩にもなります。より一層、気を引き締めて、2024年を迎えられればと思います。(NGT48 長谷朱桃)