お笑いコンビ、ハライチ岩井勇気(39)が17日深夜放送のTBSラジオ「ハライチのターン!」(木曜深夜0時)に出演。映画「えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(廣田裕介監督)について言及した。
岩井はアニメ好きで知られる。実際に映画館で鑑賞したと明かし「何も知らずに見たら、いんじゃない?っていう感じ。俺の中では『プペル1』ぐらい。『プペル1』の時はみんなが言う程面白いわけではないなと。『プペル2』はみんなが言うほど、酷くはない」と切り出した。
「俺はね、すっごくアニメ見てきたから相対的にはその感想になる。でも、普通のアニメ見てない人からしたら面白いんじゃない?」と投げかけた。
その上で「いくつか言うとしたら、すごくすてきな設定がいっぱい出てきます。100個ぐらい。そのすてきな設定を2ぐらいしか使えてない」と指摘。
同作についてはネット上の一部でさまざまな声が出ていることが話題となっていた。岩井は「こんな酷評されるほどでもなくて。普通に見たら面白い感じなんだけど、もしかしたらこれが原因かな」と前置きした上で「ファンも切れてるのかなこれでみたいな要因の1つが、プペルが全然出てこない。ルビッチはいっぱい出てきます」と指摘。それを聞いた相方の澤部佑は「そんなバカな」と思わずツッコミを入れた。
岩井は続けて「プペル出てないじゃんと。新しいキャラの話ではあるんですけど」と補足した。
同作はキングコング西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務め、20年に公開された「映画 えんとつ町のプペル」の最新作。



