女優大地真央(53)が、50代の恋愛白書を語った。25日、都内で、宣伝部長を務める米映画「50歳の恋愛白書」(レベッカ・ミラー監督、2月5日公開)テレビCMのナレーションを収録。「50歳の恋愛ってアリだと思いますか?

 女の人生これから!」と、テレビを通じて呼び掛ける。

 作品は、50歳の女性(ロビン・ライト・ペン)が15歳年下のバツイチ男性(キアヌ・リーブス)と恋に落ちる人生の転機を描くが、大地は07年に12歳年下のインテリアデザイナー森田恭通氏と結婚。「(恋の)入り口は『年下』だとしても、好きになったら年齢は関係ない。50代になったら、恋に限らず、自分の気持ちに素直になっていいと思います。思い切って踏み出そうよ!」。ちなみに夫婦は、笑いのツボが同じといいラブラブの様子で、森田氏は出張時、大地が持たせたお手製おにぎりを自慢しているという。

 テレビCMは30日から放映される。