シリーズ最新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」が16、17日の土日2日間で観客動員数73万7467人を記録し、興行ランキング初登場1位となった。2位は人気アニメシリーズ最新作「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」だった。
「スター・ウォーズ」はシリーズ再開後の15年公開「フォースの覚醒」と、16年公開「ローグ・ワン」はともに各国で初登場1位を記録してきたが、日本に限っては、いずれも「妖怪ウォッチ」シリーズの新作に及ばず、2位に甘んじていた。まさに三度目の正直でライバルシリーズをしのいだ形となった。



