水森かおり(44)は、「早鞆ノ瀬戸」を歌唱する。歌唱のテーマは「初日の出」。24人のダンサーが千手観音になり、ステージを移動しながら手を自在に動かして神秘的な雰囲気を醸し出す。
最後は直径5メートルの太陽をバックに、水森が3・6メートルの宙づりになる。12年から巨大衣装にチャレンジし続け、それが紅白名物の1つになっているが、今回は巨大ではなく、初のワイヤづり。
「股間にくい込みまくってます。くい込めばくい込むほど気合が入る。今では快感を覚えました」とジョークを飛ばして取材陣を笑わせた。
エレファントカシマシの大ファンで、かつてファンクラブに所属していたこともある。特に宮本浩次がお気に入りだ。「写真を一緒に撮ってもらった。すごくうれしい」と大喜びだった。



