秋元康氏が総合プロデュースを手掛ける声優アイドルグループ「22/7(ナナブンノニジュウニ)」が27日、都内で、新曲発売記念ライブ「22/7割り切れないライブ~シャンプーの匂いがした~」を開催した。
22/7は天城サリー、海乃るり、倉岡水巴、西條和、白沢かなえ、花川芽衣、帆風千春、宮瀬玲奈、鈴花萌、高辻麗、武田愛奈の11人組で昨年9月、「僕は存在していなかった」でデビューした。
おのおのが声を務めるキャラクターによるバーチャルライブとメンバーによるリアルライブの2部構成となり、それぞれで4月11日発売のセカンドシングル曲「シャンプーの匂いがした」を披露した。新曲について「わくわくして走りだしたくなるようなメロディーと春らしいかわいいダンスにも注目していただきたいです」と紹介した。
アンコール前のあいさつではメンバー7人が感極まって涙を流した。天城サリーは「シャンプーの匂いはしたかな」と元気に話し始めたが、突然口を押さえ「ちょっとまって泣くつもりはなかったんだけど…。本当にありがとうございます」と涙を流した。帆風千春は「今日は今の私たちの全てを見せられたと思います。デジタルアイドルである私たちならではライブをできたと思います」と涙ながらにアピールした。



