元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(50)が、バヒド・ハリルホジッチ氏(65)の代表監督解任について「正しいと思う」と私見を述べた。
武田は12日放送のフジテレビ系「とくダネ!」に出演。日本代表の監督解任劇に「僕は良かったと思いますし、解任されて(日本代表は)前進したと思います。目標があくまでも世界のベスト16に入るっていう基準に関しては、ハリルさんが今までやってきたことをみるとちょっと厳しいかなということで、僕は交代して良かったと思う。ワールドカップの次っていう目標ではなく、将来の日本のことを考えたら今の時点で替えるのは正しいと思う」と日本代表の将来を見据えて肯定した。
ハリル氏については「3年前から替えた方がいいって言っていた」と武田。その理由については「日本のサッカーに合うっていうことと、世界で勝つためっていう基準で考えたときに、ハリルさんはどちらかというとアフリカで監督経験があるので、身体が強くてフィジカルが強いサッカーを日本人に要求してたんで。あと、選手のマネジメントが監督は大事で、そのへんがうまくコントロールできなくて結果が出なくなった」と語った。



