SUPER☆GiRLSの“妹分”女性7人組アイドルグループ「Cheeky Parade」が7月31日をもって解散することが12日、公式サイトで発表された。
所属事務所エイベックスは、同グループの解散について「皆様には突然の発表となり、大変申し訳ございません」と謝罪。「今後は、各メンバーそれぞれの夢への道を歩んでいきますので皆様の変わらぬご支援とご声援をいただけますと幸いです」と呼びかけた。また解散ライブを開催することもあわせて発表。メンバー2人が米LAに留学中で、活動を一時休止中だが、ライブはメンバー7人で行うとしている。詳細については後日ホームページで発表する。
各メンバーもコメントを寄せている。渡辺亜紗美は「私達はいまが本当に楽しく、終わる実感なんて全く湧かないし、ただ理解しようとすると悔しい気持ちと沢山の感情が一気に押し寄せてきていっぱいになります。Cheeky Paradeを応援してくださったファンの皆さん、本当にごめんなさい」と謝罪。初代リーダーの関根優那も「悔しいです。正直、私自身受け止めきれていなくて、色んな感情が混じっていて、何から書いていいかわからなくて。そんな中で報告することになり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。これからもステージに立ち続ける事が私たちの答えだとたどり着いたばかりなのに、こんな形で終わる事になってしまったことがとても悔しいです。なによりも、皆さんの気持ちを考えると心が苦しくてたまりません」と、メンバーそれぞれが悔しさや苦しい胸中を吐露し、ファンに謝罪した。
Cheeky Paradeは13年に9人組としてメジャーデビュー。16年6月に2人が留学のため、一時活動休止。昨年6月には2人が活動を終了し、事務所を退社した。




