女優本仮屋ユイカ(31)が、11日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」(木曜午後10時)にレギュラー出演する。
「黄昏-」は佐々木蔵之介(50)主演の大人のラブストーリー。佐々木演じる銀行マンが理不尽に左遷され、運命の出会いを経て、あらがえない運命の恋に落ちていく。
本仮屋が演じるのは、若葉銀行新宿支店支店長・瀧沢完治(佐々木)の秘書、篠田薫。脇目も振らず、仕事一筋の完治を近くで見てきた、その仕事ぶりを最も理解する女性。完治に淡い恋心を抱き、働きづめの完治のことを常に気にかけている。一方、完治はこれまで不貞とは縁無く生きてきたエリート銀行員。秘書でありながら、妻子ある上司を好きになってしまうという許されない思いを内に秘めた切なさを、本仮屋が大人の女性の魅力たっぷりに演じる。
本仮屋は「切なくて、でも物語が濃く熱くなっていく予感がいっぱいの、もう後戻りできない怖さもある、人肌恋しくなる季節にぴったりのドラマだと感じました。佐々木蔵之介さんとは4度目のお仕事になりますが、いつお会いしてもとても気さくで、お芝居しているとき信頼してくださっている感じがして、ご一緒できたこと、本当にうれしかったです。私は好きな男性に対して好意を大胆に表現するという、アグレッシブな小悪魔の要素を持ったキャラクターを演じました。しかも既婚者の上司への思いというのは初めてだったので、自分にとっては挑戦でしたし、また、演じながら、自分にこんな感覚があったのか? という新鮮な驚きもありました」と話している。



