お笑いタレントのスマイリーキクチ(46)が、SNSで自身の行動をリアルタイムで投稿することの危険性を指摘し、「泥棒や変質者だって見てるかもしれないよ」と警鐘を鳴らした。

キクチは5日更新のツイッターで、米ロサンゼルスで歌手リアーナや大リーグ、ドジャースのヤシエル・プイグら著名人の高級住宅を狙って空き巣を繰り返した疑いで、4人の犯罪グループが逮捕された事件に言及した。

グループは会員制交流サイトの投稿のほか、ツアーや試合の予定で留守を特定していたという。これを受けキクチは、「SNSに『◯◯駅に着いたよ』と投稿すれば世界中に『私は家にいません』と公表しているのと同じ。泥棒や変質者だって見てるかもしれないよ。過去の投稿から普段行くコンビニとかで自宅も特定できる」と指摘。「外出や旅行や出張の際は『◯◯に行く』じゃなく『行ってきました』と過去形で。ナウじゃなくワズね」と注意を呼びかけた。