吉本新喜劇の辻本茂雄(54)が12日、大阪・なんばグランド花月(NGK)で、13日から始まるNGK年末恒例のクリスマスキャンペーン(12月25日まで)の発表会見に出席し、辻本家のクリスマス事情を明かした。
来年で銀婚式を迎えるという辻本は「めちゃめちゃ(妻と)仲良いですから」と話し、「暇があればランチ」によく行くという。
クリスマスには毎年、「パパと買い物に行ける券」という自作チケットを妻や子どもたちにプレゼントすると明かした。「プレゼントを買って(相手が)いらないものなら、一緒に買い物に行って、好きなもの買ってもらえる方が良い」と“辻本サンタ”流の考えを披露。大きくなった子どもたちにも好評だそうで「一緒に行って、好きな物を買ってもらえる方がうれしいみたい」と笑顔だった。
会見では、期間中に辻本が出演する新喜劇(12月4~10日)がクリスマスバージョンになることや、本公演に男女カップルが手をつないで入場すると、ドリンク券がプレゼントされるなどのキャンペーン内容が発表された。
NGK1階に展示されるクリスマスオブジェもお披露目され、辻本は「ちょっと地味やね」と苦笑い。同じく出席した同座長の酒井藍(32)は、オブジェのどこか物足りない姿に「面白い!」と大爆笑していた。



