空き巣被害に遭った高須クリニックの高須克弥院長(74)が、さらに警備を強化にした別荘で最初の“被害者”が出たことを報告した。
ゴールデンウイーク中に空き巣に入られ、時価総額は3000万円以上とみられる金の延べ板計7キロなどを盗難される被害に遭った高須氏。防犯対策はしていたが、「かっちゃんはわが家のセキュリティーが完璧だとおごっておりました。日本に住む方たちの善意に甘えていたのも反省しました。プロの腕前に感服しました。さらにわが家を要塞(ようさい)化して防衛を強化します。わが家の憲法は改正しました。強い高須家に改造します」と決意をつづっていた。
14日には、「かっちゃんの別荘の警備を厳重にしてトラップを仕掛けて留守にしてみた」とツイッターで報告。さっそく警備会社から連絡が入ったが、「最初の犠牲者は出入りの庭師さん。ごめんなさい。なう」とわびた。



