ウイルス性胃腸炎で2日から自宅療養をしていた、男性歌謡グループ「純烈」のメインボーカル白川裕二郎(42)が6日、仕事に復帰した。この日、純烈の公式ホームページで発表した。

「お休みをいただいておりましたが、このたび6月6日付で復帰することになりました。メンバー、関係者の皆様、そして僕たちを応援してくれているファンの皆様には大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。皆様の温かいご配慮とお心遣いのおかげで体調も回復する事ができました。心より感謝します。また年末の大きな舞台に立てるように、今日から頑張っていきますので、どうぞこれからも応援よろしくお願いします」。

6日は大阪・梅田芸術劇場で昼夜公演が予定されている。

白川は1日夜から嘔吐(おうと)と下痢の症状が出て、2日に都内の病院で診察をしたところ、ウイルス性胃腸炎と診断された。同日に東京・江東区の「ティアラこうとう」で予定していた昼夜2公演は中止。残るメンバー3人は会場に集まったファンのために、急きょ、無料イベントを実施した。