新型コロナウイルスによる肺炎で、63歳の若さで亡くなった女優岡江久美子さんの訃報を24日、夫の大和田獏(69)がキャスターを務めていたこともあるテレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時25分)でも伝えた。
番組には大和田と電話で話すことができたという長谷川まさこリポーターが出演。「ぜひ皆さんに伝えてほしい」という大和田の言葉を紹介した。「(岡江さんの)死を無駄にしたくない。ものすごい怖いウイルスです。自粛要請が出ていますが、自分のこととして考えて、自粛してください。気をつけてください。それが今の願い、祈りです」との言葉を、長谷川氏に託したという。
岡江さんは新型コロナウイルスに感染していたことを公表はしなかった。これは大和田によると、岡江さんの意志で、「治るから大丈夫」と話していたという。昨年末、岡江さんが乳がんの手術を受けることを大和田に伝えたのは1週間前だったとか。明るく、元気なイメージしかない岡江さんだったが、大和田は「いつも1人で抱え込んでしまう」と話していたという。



