女優で作家の中江有里(47)が、最愛の母を亡くしてから初めての誕生日を迎え、「いなくなってからの方が、母は心のそばにいるようです」とつづった。

中江は26日に誕生日を迎え、インスタグラムで「ひとつ歳を重ねました」と報告。新型コロナウイルスの影響で仕事のキャンセルや予定の変更が続く中、歌手活動を再開したほか、執筆活動を続けた1年を振り返り、「これからもこの状況は続くでしょうが、逆に今できることを意識してやるようになりました。今が連なって、未来へつながるのだから。ともかく生き抜かなければ、と思います」とつづった。

今年8月には膵臓(すいぞう)がんで闘病していた母が亡くなった。「初めての母のいない誕生日。今日は祖母の命日でもあるので、母は向こうで祖母と過ごしているような気がします。ふたりして、こちらの様子を見ているかも。いなくなってからの方が、母は心のそばにいるようです」と思いをはせるとともに、「来年は年女。展望は。。。ライブがしたい。そして初のコミュニティ設立も予定しています。今の小説を完成させて、次の作品を書きたい。前途はわからないけど、挑戦したい。夢は必ず叶うわけじゃないけど、チャレンジしなければ叶うわけもない。前向きな気持ちを持続していきたいと思います。みなさん、よろしくお願いします」とつづった。