男性歌謡グループ純烈が、7月に「明治座7月純烈公演」を上演することが16日、分かった。

明治座には、2019年1月に上演した「50周年記念 前川清特別公演」にゲストとして初出演。そして、この夏、多くのリクエストに応え、待望の明治座初主演公演が決定した。

「芝居」と「歌」の2本立てで、魅力を余すことなく楽しめそうだ。

リーダーの酒井一圭(45)は「主演ということで、正直ビビりまくっております。ファンの皆さん、助けてください(笑い)。明治座は2回目の出演となります。前回はメンバーの脱退などありましたので、こうやって帰ってくることができてうれしく思っています」。

後上翔太(34)は「以前から諸先輩方が主演として明治座の舞台に立っている姿を拝見してきましたが、今回、純烈がその立場になるということで、身の引き締まる思いです。でも、余り気負いせず、お越しいただいた皆様が『面白いな』と感じていただけるような時間にできればと思っています」と話した。

白川裕二郎(44)は「初の主演公演ということで恐縮していますが、とにかく、お越しいただいたお客様に対して、純烈の芝居と歌でお返ししたいです」。

小田井涼平(49)は「この作品で久しぶりにお会いするファンの方もたくさんいると思いますので、皆さんの期待に応えられるように頑張りたいです。これから世界が花開いていくという時代を舞台背景にしたコメディーを演じますが、きっと台本に書かれている以上のことが繰り広げられると思います。もしかしたら日替わりの内容になっちゃうかもしれません(笑い)。是非腹の底から笑ってください」と呼び掛けた。