俳優新田真剣佑(24)渡辺圭祐(27)が18日、都内で、主演映画「ブレイブ -群青戦記-」(本広克行監督、3月12日公開)の“天下人に挑戦”イベントに出席し、織田信長役を演じた松山ケンイチ(35)の怖さについて語った。
主人公の新田は劇中の松山の演技について「本当に怖かった。目力といいますか存在感、オーラ、全てが織田信長だった」といい「泣かなかったら本当に殺されるんだな…」としみじみ語った。
新田と同じスポーツ強豪校に通う高校生アスリート役を演じた渡辺は「あんなにナチュラルに脇汗かいたことはない。それぐらいの圧力でした」と声を震わせた。
ある日突然、スポーツ名門校が丸ごと戦国時代にタイムスリップしてしまい、高校生アスリートと戦国武将たちが今までに見たことのないアクションシーンを繰り広げる「高校生アスリートVS戦国武将」の戦いを描いた作品。
この日、本作の戦国武将「天下人織田信長」にちなみ、昨年「R-1グランプリ」、「M-1グランプリ」2冠と、芸人界の“天下”を取ったお笑いコンビ、マヂカルラブリーがスペシャルゲストとして登場した。



