お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(46)が、今夏の東京五輪・パラリンピックへの思いを明かした。

聖火リレーの公式アンバサダーを務める伊達は、本番前日の24日、ブログを更新。「聖火リレーが出発するって事は、東京2020オリンピック・パラリンピックは開催されるという事」と希望をふくらませた。「大会開催には、賛否があるのも勿論よく分かります」としつつも、「我々は、聖火リレー公式アンバサダーとして数年前に任命された以上、しっかりと聖火リレーを盛り上げる役割をしたいと思います」と意気込んだ。

「アスリートの皆さんは、開催を信じ金メダルを目指して一生懸命に練習している。でも、なかなかこのご時世『開催して欲しい!』って公に言えないでいると聞いた。それって凄く辛いと思う」とアスリート側の心情をおもんぱかった。「大会の開催に際しては、色々と制限はあるだろうけど、このどんよりとした世の中を明るく切り替えるチャンスだとも思う。出来れば、そんな大会になって欲しいですね」と祈っている。